LITTLE PRESS NEWS


2022/3/31 「みんなで学校を考える」プロジェクトの論文が完成しました。

2019年5月から6回の予定で開催したセミナー「みんなで学校を考える」の司会を努めてくれた尾添先生の論文が完成しました。

少子化によって毎年小学校がなくなることで、その地域に子育て世代がいなくなります。その地域は高齢化が進みゆっくりと衰退していきます。

しかし、小学校の中に幼稚園、介護事業所、レストランなどの施設を入れ複合化することによって残すことができます。

「みんなで学校を考える」は、小学校を地域の資源として捉え直すことで、地域が活性化するのではないか、永大産業は地域を活性化するお手伝いができるのではないか。そんな思いでスタートしたセミナーです。

論文のダウンロードできます。

2022/3/27 滋賀県守山市のマザーボードで車いすアメフト体験会開催

「滋賀県地域養護推進協議会」が運営する若者のための居場所「マザーボード」は2021年4月にオープンしました。マザーボードは社会的養護が必要な若者達だけでなく、広く若者達に開かれた施設です。若者達はふらりとよってそこでご飯を食べたり、お茶を飲んだり自由な時間を過ごすことができます。永大産業はご縁がつながり、マザーボードにキッチンを納入させていただきました。

今回、マザーボードに集まる若者達と一緒に、永大産業が支援している「車いすアメフト」の体験会を開始しました。車いすアメフトを通じて、若者達は楽しみながらチームワークと目標達成のための戦略思考を学びました。

2022/2/25 ギター歌う童謡唱歌のCDが発売されました。

昨年11月27日、芝川ビルで演奏した曲の数々がCDになりました。

 

声楽でも合唱でもない

日本語の情緒を大切にした、身近な声。

シンプル且つ極上のアレンジで

包み込むギター。

落合さとこのうたと、笹子重治のギターだけで綴る

ありそうでなかった童謡唱歌プロジェクト。

 

永大産業株式会社は、全国の小児病院、小児病棟で活動するボランティアのネットワーク「こども病院ボランボラコの会」と一緒に、ギターで歌う童謡唱歌コンサートを後援しています。

コンサート日程は、こちらの専用ホームページからご確認ください。

https://www.doyosyoka.com

2021/11/27 「ギターで歌う童謡唱歌」コンサートを後援しました。

チャリティーコンサートを後援しました。

暖かくやさしい声で日本語の情緒を大切に歌う落合さとこ。日本を代表するボサノバギターの第一人者笹子重治。新しいアレンジで届ける童謡唱歌のコンサートを、11月27日(土)大阪の有形文化財である淀屋橋芝川ビルモダンテラスで開催しました。当日は満員御礼。懐かしさと感動で涙を流す人が続出しました。

 

落合さとこ 公式HP

http://ochiaisatoko.com/

 笹子重治 公式HP

https://www.sasa-g.com/

 

コンサートの様子は、こちらから(Youtube)ご確認いただけます。

2021/10/31 長野県白馬で車いすアメフト体験会を開催しました。

長野県白馬で開催された車いすスポーツの体験に協力しました。

長野大学•白馬高校•松本蟻ヶ崎高校の学生をはじめ、小中学生から大人までが参加したスポーツイベントでした。車いすアメフトの体験をして頂きました。

 

 

2021/10/23 アルコールインクアート ワークショップ開催

大阪梅田のショールームを使って、女性の可能性を応援する目的で始めた企画です。

誰もが簡単に芸術的な作品を作ることができる「アルコールインクアート」のワークショップです。

講師の奥野さんは、永大産業がキッチンを納入した若者の居場所「マザーボード」でもワークショップを開催してくださいました。奥野さんが9月に開催した展示会では、募金活動を行いマザーボードにご寄付をされています。その様子はこちらから(Youtube)ご確認頂けます。

2021/10/17 京都府宮津市ホスピタルフットボール

京都の子ども達のスポーツを振興するNPO法人レインボウさんの皆さんがチャリティイベントを開いてくださいました。当日は車いすアメフトとフラッグフットボールの試合を行いました。参加された子ども達とお父さん、お母さんから¥21,000のご寄付を頂戴しました。お金は全国病院ボランティアネットワークを通じて各地の病院ボランティア団体に届けます。

こちらから(Youtube)ご確認頂けます。

2021/10/03 大阪鶴見ホスピタルフットボール

病気で長期入院が必要な子ども達と元気な子ども達を繋ぐ「ホスピタルフットボール」の活動。

今年初めて、アメリカンフットボールの社会人チームの公式試合で、病気の子ども達とその家族を支援するために募金活動をさせて頂きました。趣旨に賛同してくださったトライスターズと広島ホークスの皆さんから¥35,750のご寄付を頂戴しました。お金は全国病院ボランティアネットワークを通じて各地の病院ボランティア団体に届けます。

こちらから(Youtube)ご確認頂けます。

2021/10 タイ・ミャンマー国境の難民キャンプにソーラーランタンをお届け

2018年からタイとミャンマー国境の無電化の難民キャンプに、子ども達が夜でも勉強ができるようにソーラーランタンを届ける「蛍の光プロジェクト」に協賛しています。ランタンの他にも色鉛筆と絵本を一緒に届けています。新型コロナのため、昨年からは直接届けることができなくなり、現地で活動する日本の医療従事者が難民キャンプだけでなく、小さな村に往診する際に届けています。

2021/7/22 京都ロータスボウルに参加しました。

毎年、京都の宝ヶ池競技場で開催されている「ロータスボウル」に参加しました。ロータスボウルは、アメフトを通して、青少年の成長を促すイベントです。今年で16回目の開催です。永大産業は、車いすアメフトと長期入院中の子どもを支援するホスピタルフットボールのブースを出展しました。

こちらから(Youtube)ご確認頂けます。

2021/4/29 ハッピースープパーティー 開催しました。

滋賀県守山市にある自立支援ホーム「四葉のクローバー」さんが新しくオープンした自立支援ホームを卒業した若者達の居場所(マザーボード)に当社のキッチンをご採用いただきました。このキッチンを使用したイベント「ハッピースープパーティー」を、4月29日(祝日)に開催しました

2020/1/25  みんなで学校を考える 第5回

2019年5月から隔月でスタートした「みんなで学校を考える」(みん学)の第5回を、2020年1月25日(土)に開催しました。テーマは「学校 × 支援」小中学校の統廃合とは逆に増えていく支援学校。奈良市でユニークな介護事業所を経営する山川さん。障がいのあるなしに関わらず、誰もが参加できる車いすアメフトの普及を勧める糸賀さんを中心に、学校とは何かについて議論が展開されました。