車いすアメリカンフットボール


車いすアメリカンフットボールを応援する理由

当社は、子どもからお年寄りまで誰もが安全に使用でき、バリアフリーに配慮した健在「セーフケアプラス」の開発、販売を行っています。その「セーフケアプラス」の考え方の延長線上にあった「障がいの有無にかかわらず、競技者全員が大切である」という日本車いすアメリカンフットボール協会の考え方に賛同し、2018年から継続的な支援活動を行っています。

車いすアメリカンフットボールとは

車いすを使用しているため、パラスポーツと思われるのですが違います。

障がいのある人とない人が一緒にプレイするインクルーシブスポーツです。

「車いすアメリカンフットボール」は、障がいのある人、ない人、老若男女に関わらず誰もが簡単に参加し、楽しめるスポーツです。

約1時間程度の練習メニューをこなすことにより、試合を楽しむことができます。

  

車いすを「補助機械」としてではなく、スポーツのための「道具」「ビークル(乗物)として積極的に利用することで、例えば、足腰の弱ったシニア、小学生、スポーツに縁の無かった人達が、体力、技術の差に関係なくアスリートと一緒にプレイすることができます。

 

「車いすアメリカンフットボール」は、全ての人が一緒に参加して、楽しむことができるスポーツです。

 

試合が終わると障がいのない人は立ち上がります。障がいのある人は車いすに座ったまま。全員が障がいのあるなしを意識することなく、スポーツを楽しんでいたことに気づきます。障がいのあるなしは単なる個性であること、多様性とチームワークを殆ど意識することなくプレイしていたことに気づきます。

山口県熊毛郡平生町で開催したイベントのご紹介

新しいスポーツの概念「ネクストスポーツ」

開発者の糸賀亨弥さんは、「このスポーツを体験することで、スポーツをする習慣をつけ、自分に合ったスポーツを見つけ健康になって欲しい」と言います。

 

私たちは彼のこの考えを聞き、「車いすアメリカンフットボール」を次のスポーツを見つけるためのスポーツと考え「ネクストスポーツ」と名付けました。

 

この新しいコンセプトのスポーツを、地域活性化のイベントとして平生町を皮切りに日本中に広めて行こうと考えています。