蛍の光プロジェクト


蛍の光プロジェクトを応援する理由

私たちの暮らしは電気によって支えられています。

私たちは生まれた時から電気のある暮らしをすることができます。

しかし、世界を見渡せば6人に1人が電気のない暮らしをしています。

世界人口72億人のうち12億人が電気の恩恵を受けていません。

 

「蛍の光プロジェクト」はタイ・ミャンマーの国境近くにある無電化地域(*)の難民キャンプ、にソーラーランタンを届ける活動です。そこに住む難民達は、ゴミ山のゴミを拾うことで生計を立てています。

 

子ども達は朝NGOが設立した学校に行きます。帰宅してからは家事や仕事の手伝いをします。そのうちに日がくれて夜になってしまいます。

明かりがないので本を読んだり、勉強することができません。

 

ろうそくやケロシン(灯油)ランプもありますが難民にとっては高価なものなので、子どもが自由に使うことができません。ソーラーランタンがあれば、子どもは自分のための時間を作ることができます。

 

永大産業は創業以来「木」を活かし、豊で快適な生活空間を作るための製品を提供して来ました。永大産業がこのプロジェクトを微力ながらご支援させて頂いているのは、木を育てることも、子どもを育てることも「地球の未来を育てる」事業だと考えているからです。

 

(*)南アジアやアフリカに集中しています。

   FAIRROADさんが毎年訪問しているのは、タイ北西部ミャンマーとの国境に接してい

   るターク県。ターク県に点在しているミャンマーからの難民,移民の村です。

 

(*)永大産業株式会社はご縁を頂き、2018年から支援させて頂いています。

蛍の光プロジェクト紹介ビデオ

活動の様子

タイターク県ターソン郡のメーラームン学校に、FAIR ROADさんがソーラランタンを届けに行って来られました。その旅の様子を映した写真です。